婦人科|北葛飾の長岡産婦人科医院

image

婦人科

診療内容

  • 婦人科一般外来
  • 婦人内科
  • 子宮がん・乳がん検診
  • 更年期外来
  • 不妊症
  • 婦人科手術
  • 簡易主婦ドック
  • 骨粗鬆症外来

不妊症

不妊治療はいくつもあり、不妊の原因などによって治療内容も変わってきます。当院で行っている代表的なものをご案内致します。

1、タイミング法

一般的に最初に用いられる治療方法になります。おりものの状態や卵胞の大きさ、血中値などから排卵日を正確に把握し、その日に夫婦生活を営んでもらう事で自然に妊娠をすることを目指します。自然妊娠でのタイミング法の経過をみて、次に、排卵誘発剤等を使ってのタイミング法を行うなど少しづつステップアップしていきます。

2、人工授精

人工授精とは、人の手を介して男性の精液を女性の子宮内に注入し、妊娠を手助けする方法となります。医師が行うのは子宮内に精子を注入するところまでで、精子が受精し、着床し、妊娠に至るまでの過程は自然妊娠と同じです。 人工授精で妊娠される方の約90%は4~6回目までに成功するといわれています。その回数を目安にして、体外受精へとステップアップすることも有効です。

緊急避妊・避妊

緊急避妊(アフターピル)

コンドームが外れた・破れた、コンドームを使わずにセックスをしてしまった、など、妊娠する可能性が高い性交渉があった場合72時間以内なら緊急避妊が可能です。72時間以内に薬(ピル)を服用することで、望まない妊娠のリスクを下げます。ただし、避妊効果は75~80%といわれていますので、緊急避妊を行っても妊娠する場合があります。

避妊

主に28日型を中心とした低用量ピルを服用して頂くことで避妊を行うことが出来ます。ピルの成分は卵巣から分泌される卵胞ホルモンと黄体ホルモンで、排卵を抑える、子宮内膜を妊娠しにくい状態にする、頚管粘液を精子が子宮に入りにくい状態にするなどの作用があります。正しく服用した場合ほぼ100%の効果があるといわれています。

人工妊娠中絶

人工妊娠中絶は、何らかの理由で妊娠が継続できない場合に、手術によって妊娠を中断するものです。人工妊娠中絶ができるのは妊娠21週6日までで、妊娠22週0日を過ぎた場合、いかなる理由があっても中絶はできません。中絶手術を行うためには、同意書のサインが必要になります。

ページトップへ戻る